ろう付けなしでワンタッチ接続できるTFテクタッチが便利!

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今回はダンドリープロでも取扱いをしておりますがTFテクタッチ継手について調べていこうとおもいます。みなさんはこの便利な継手をご存知でしょうか?

東洋フイツテング TFテクタッチ

テクタッチ

テクタッチ継手     メスアダプタ

このテクタッチとは「銅管の便利な継手」になります。

銅管配管の現在

銅管配管

最近では、樹脂配管などが多く、銅管を使用する割合がどんどんと少なくなっています。ですから本来の銅管の配管自体をする頻度が減ってきているようにおもいます。ダンドリープロでも、給湯の配管でよくご購入して頂く商品はオンダ製作所や積水化学工業、ブリジストンなどの「樹脂配管」が圧倒的に多いです。

TSAS4BJZA

TOTO樹脂管用止水栓TSAS4BJZA

しかし、まだまだ現在でも既設の配管が銅管を使用している現場も多く、特にリフォーム現場などの、給湯配管の改修などでは銅管とのやりとりに、皆さん悩まれることも多いと思います。ですので是非改修工事などで覚えて頂きたい便利な継手ですので今回ご紹介をさせて頂きます。

銅管ろう付け配管

銅管継手

銅管継手 チーズ

まず、銅管の配管を簡単におさらいしますと銅管の配管には銅管の継手と下の写真のようにソルダーと呼ばれる物が必要になります。

ソルダー

ソルダー(はんだ)

銅管接続ろう付け作業

銅管と継手の接合の方法ですが、「ろう付け」「はんだ付け」と呼ばれる、かなり技術を要する配管方法なのです。まず銅管と銅管継手は、空気中の酸素に触れて、表面が酸化していますのでフラックスと呼ばれる液体にて表面の酸化した被膜や汚れなどをはがします。

フラックス

フラックス

そして、トーチと呼ばれるバーナーで表面を熱し、ソルダーと呼ばれる先程のはんだを溶かして接合します。

銅管配管

このはんだ付けの一番の特長は、「火を使う事」です。

火を使います

火を使用します。

先程のリフォームの話に置き換えますと、例えばキッチンの改修工事などで、キッチンの収納部分に配管されている銅管の配管位置などを変更したいときに、キッチンの内部で火を使って継手を接合するなどは大変難しいと言えます。そこでこのテクタッチ継手の登場になるとおもいます。

テクタッチ継手の特長

差し込むだけで接続

このテクタッチ継手の一番の特長は継手に銅管を「カチッ」と当たるまで差し込むだけで接続が出来ます。

火を使用しない

先程の火を全く使用しません。そして、施工時間の短縮も出来ます。そして特殊な工具なども必要としませんので、狭い所でも施工が出来ます。

テクタッチの構造

テクタッチ

テクタッチの構造ですが、内部にEPDMゴムのOリングが入っており、銅管を挿入し、Oリングにてしっかりと止水され、銅管が抜けないように、抜け防止構造になっています。

テクタッチ施工方法

①

それではテクタッチの施工方法ですが、①まず銅管をこのようにパイプカッターを使用して直角に切断します。

パイプカッター

パイプカッター

そして切断端部の内外面を面取りして下さい。

面取り器

面取り器

銅管にバリがありますと継手のOリングを傷つけてしまいますので注意して下さい。施工に関してはここが一番重要です。

楕円修正

楕円修正

そして、銅管が楕円に変形していますので楕円を修正します。楕円を修正し真円にし、Oリング全体に密着させることが次の注意点です。

マーキング

マーキング作業

そして差し込み不良を防ぐためにどこまで差し込むのかという位置をマーキングします。

音がするまで差し込みます。

音がするまで差し込みます。

そして最後に先程のマーキング位置まで「カチッ」と音がするまで銅管を差しこみます。差し込み不足や差し込み完了後に銅管の接合付近を曲げたりして、銅管の芯がずれるような曲げは漏水の原因になりますので注意して下さい。これらをしっかりと守り施工することで、大変便利で確実な施工が出来る優れた商品です。もちろん新設の銅管配管にも使用出来ます。もちろんダンドリープロでも取り扱いをしております。

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