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各代表メーカーの汚水マス、汚水蓋、雨水蓋などの寸法

各代表メーカーの汚水マス、汚水蓋、雨水蓋などの寸法について
比較などをしていきたいと思います。

各代表メーカーの汚水マス、汚水蓋、雨水蓋などの寸法について!プロ向け通販専門サイト!ダンドリープロです。
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各代表メーカーの汚水マス、汚水蓋、雨水蓋などの寸法

今回はダンドリープロで、ご注文ランキング上位であります汚水マスの蓋やタメマスの蓋、雨水マスの蓋について、各メーカー様毎のサイズ比較などをしていこうと思います。

ダンドリープロ雨水マスの蓋のページに記載しております「雨水枡とムカデの出現について」より、皆さんから、穴の開いていない蓋への交換についてのご質問を頂きますので、今回サイズをメインにわかりやすく解説させて頂こうと思います。

さて、皆さんのお住まいの周りにも写真のような白い大きなフタが恐らくあると思います。
写真のようなこの白いフタは「レジコン蓋」と呼ばれるレジン樹脂と砂利と砂などを固めたセメントコンクリートの数倍の強度を持った材質のフタですが、強度以上の重量物がフタの上にのしかかるとフタも破損してしまいます。

通常のレジコン蓋では、フタの上を乗用車が乗ってしまうと破損をしてしまいます。そこで写真のような「耐圧蓋」と呼ばれる、耐荷重性のフタも存在します。これは乗用車程度の通行に耐えるこのと出来るフタになります。乗用車以上の大きな車が通る場合ですとマスそのものの施工からやり直し、もっと耐荷重のある防護フタと呼ばれる商品や、マスの上に、独立した鋳鉄製の枠とフタを設置するなどの対策が必要です。乗用車程度の荷重でしたら、レジコン蓋の耐圧タイプで対応が出来ます。

  • 250型耐圧レジコン蓋

    250型耐圧レジコン蓋

  • 250型鋳鉄格子蓋

    250型鋳鉄格子蓋

  • 300型鋳鉄格子蓋

    300型鋳鉄格子蓋

それでは、フタの選定にについてですが、まず表のように寸法を調べていきます。

汚水マス・雨水マス寸法比較

表はマスの平面図と断面図になります。平面図の方はマスを上から見たような図になり、丸いマスを表しております。
そして断面図の方ですが地中に埋まっているマス上から垂直に切断した側面からの断面図となります。マスのフタがはまる部分を詳しく図解しております。特に重要なのが、フタの寸法は必ずA寸法やマスの内径が重要となります。図面にも記載をしておりますがマスの内径<フタの外径<A寸法という順番になります。マスの内径よりもフタの外径が大きく、かつA寸法より小さくないとフタが収まりません。そこがポイントとなります。

ダンドリープロで取扱いのある積水化学工業などのフタは、商品ページに詳しく寸法も出ておりますので比較をしていただけると解りやすいのですが、ここでは、各主要メーカー様の寸法を記載しております。

汚水マス・雨水マス寸法比較表

表のように寸法の比較表にしてみました。この表ではフタの厚さなどの細かな寸法は記載をしておりませんが、選定をしていただく上で重要な枡の外径などを中心に表にしております。
見て頂けるとお解り頂けるのですが、ここに掲載をしております前澤化成工業、城東テクノ、積水化学工業、タキロンと各メーカーの寸法を一覧しましたが、なんとほとんどのメーカーの規格寸法がほとんど同じなのです。
マスの寸法が、ほとんど同じですのでフタの寸法も同じであることが解ると思います。ここでは、呼び250型、300型、350型を代表に記載しました。後はフタの厚みなどの比較になるのですがほぼ流用が出来ることが解ります。

  • 蓋各種写真
  • 蓋在庫写真2

このように、ダンドリープロでは様々な種類の蓋を沢山取り揃えております。