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こんにちは!ダンドリープロ店長です。毎日、お客様に頼りになるお店を目指して、お買い得商品や目玉商品など、お客様目線を意識して、企画しています。 こんなものまであるの!? おかげで助かりました!といったお客様から頂ける声(レビュー)やメッセージがわたしの元気の源です。これからも、ダンドリーをご愛顧いただけるように、がんばります!
HIパイプとHI継手について

設備現場では欠かせない設備配管用支持金具について
色々と解説していこうと思います。材質なども多種多様です。

設備配管用支持金具について!プロ向け通販専門サイト!ダンドリープロです。
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設備配管用支持金具

今回、設備配管用支持金具についてご紹介をさせて頂きます。
まず、ダンドリープロの設備用各種配管支持金具のトップページにも「配管支持金具とは」という説明もさせて頂いておりますが、改めて簡単にまとめますと、配管のパイプや継手などを支える物を指しています。
配管の重さを支えたり、配管の膨張などによる移動を抑えたり、振動を抑えたりと様々な役割を果たしています。
配管の材質もビニール製であったり、鉄製であったりと、様々な種類、外径の商品があり、各メーカーからはその用途に応じた様々な金具が存在します。

写真のように吊バンドという商品は主に、天井から吊り下げられる横に走った配管の支持をするための製品です。
上部にはズン切りと呼ばれる、全部にネジ山の切られたネジ棒を用い天井側とバンドの繋ぎを渡しております。
この分の材質は電気亜鉛めっき仕上げとなっています。
配管の重さや流体の重さなどを受け止めるしっかりとした強度のある金具を使う必要があります。

今度の写真のように立バンドという商品は、先程の横の配管の金具と違い、縦配管の振れ止めを支持するための金具です。
立バンドは壁などと固定をする「足」部分の部材が別で分かれていますので、写真のように「T字足」と呼ばれるT字型の固定部材や「羽子板ボルト」と呼ばれる金具などを用い、合わせて固定をします。

同じように縦の配管などを支持する金具で、写真のように「Uボルト」というバンドにて配管を固定することもあります。
「アングルブラケット」などと組み合わせたりすれば横の配管の支持などにも使用できます。
横の配管をしっかり支える場合はアングルブラケットなどでしっかりと自重をささえてやり、Uボルトは振れ止めの役割として使うよう、注意が必要です。
同じ形状の商品でもステンレス製の製品などもあります。
ステンレス製の製品と異種の金属を接触させる場合は、「ステンレス鋼管と異種の金属との接続について」のページにて詳しくご説明をさせて頂いておりますが「腐食」が起こりますので、注意が必要です。

次の写真の「サドルバンド」という商品は、配管を床面や壁面にダイレクトに固定するための製品です。
ボルトやナットを使用すれば、ブラケットや架台などにも取り付けをすることが可能です。

同じような商品で「PPサドルバンド」という先程のサドルバンドによく似た商品があります。
これは通称「浮き上がりサドル」とも呼ばれ、よく見ると配管が、床面や壁面にからは密着せずに少し離れています。
この金具は配管が給水配管の樹脂管や保温付の配管の支持に使われています。
材質もポリプロピレンやABS樹脂ですので配管の支持と電気絶縁や管の保護、露出の配管の美観などが目的の商品です。

このように、様々な用途ごとに、沢山の配管支持金具があります。