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HIパイプとHI継手について

HIのパイプや専用HI継手についてこのページでは種類やサイズ、用途に合わせた使い方なども掲載しわかりやすく説明をさせて頂きます。

HIパイプとHI継手について!プロ向け通販専門サイト!ダンドリープロです。
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HIパイプとHI継手について

前号では排水パイプの種類や使い方を説明させていただきましたが、特に給水部材についてご説明をさせていただきます。 HIパイプのHIとは「ハイインパクト」と呼ばれており、水道用硬質ポリ塩化ビニル管の上を行く、写真のような、水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管の水道用エスロンHIパイプ・ゴールド(プラス)があります。
これは新開発のHI.G樹脂を使用しており、従来のパイプに比べて約2倍以上の耐衝撃性をもっています。
継手も水道用の耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管継手の、水道用エスロンHI-TS継手ゴールドがあります。 エスロンパイプの特徴は耐食性に優れており、管の内面も滑らかになっており、摩擦抵抗も小さく、長年にわたり安定した流量を保持します。 質量は従来に使用されていた鋳鉄管と比較をしても1/6と軽量で施工が容易です。管の接合も写真のようなNO.80専用接着剤にて施工します。

継手とパイプの両方に接着剤を塗布し差し込みしろいっぱいまで挿入します。接着の仕方ですが、HIパイプですと、まず切断などはパイプカッターを用い、管端部のバリなどをしっかり面取りをしてあげましょう。 面が取れていないと接合時に継手に塗布した接着剤を削りとってしまい、後の抜けなどの原因となります。
特に接合面の土砂や水、油分などはしっかり拭き取ってください。

 写真のように差し込みしろの標線をマジックなどで記入をしてください(注:写真は見やすいよう黄色くテープを貼っています)。
 差し込み位置はパイプの先端の位置から継手の受け口の長さの位置としますが、必ず継手のストッパまで入らなくてもかまいません。
接着剤を受け口内面と、差し込みパイプ側、管の差し込み側の順に、継手の内面は薄く塗り、塗りむらや塗りもらしの無いように均一に塗布します。 接着剤を塗り終わったら、直ちに管を継手に一気にまっすぐ差し込み30秒ほどしっかり保持します。この時、回転や動かしたりせずにしっかり保持します。 VU排水継手やHI継手にも言えますが、接着剤の塗布前に挿入しても、差し代の約半分ほどしか入りませんし、接着材を塗ってからしっかりと挿入する時はやはり、しっかりと力を入れて最後まで抑え込んでください。

写真のようにHI継手には、VU継手、DV継手のように、配管の方向の指定の矢印や、継手の90度部分、45度部分を示すマークが最初から入っておりません。配管を立体的に施工する時には少し工夫が必要となります。
しっかりと接合した後のはみ出した接着剤は直ちに拭き取り、接合部には無理な力を加えないように注意して施工しましょう。