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SUS/ステンレスについて

SUS/ステンレスについてダンドリープロでは、
ステンレスの種類や違いなどについて比べてみようと思います。

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SUS/ステンレスについて

SUS/ステンレスについて、ダンドリープロでは種類やそれぞれの用途などについても調べていこうと思います。

一言にステンレスといいますが、「真鍮と砲金の違いについて」でも記載しておりますが、合わせる金属やその混合比などを変えることによって、性質を変えています。
ですから、ダンドリーでも取扱いをしてるステンレスには種類があります。ステンレスの種類について少し調べてみましょう。

ステンレスは鉄に、クロムやニッケルなどの物質を加えている合金です。
鉄を基本に作られているのですが、鉄との大きなちがいはやはり、「錆びにくい」ことでしょう。先程錆びにくいと書きましたのは、全く錆びないということではありません。

そもそもこの、「錆びる」という現象はステンレスの原料の鉄は、自然界の鉄鉱石から酸素を分離させて作られておりますが、その鉄は、また酸素と結合しようと、もとに戻ろうとします。そして表面に酸素を取り込むと錆が出てきます。
ですから、酸素の無い状態では、鉄は錆びません。錆びるという、この欠点をクロムやニッケルを混ぜ合わせることによって、鉄の表面にとても薄い酸化被膜を作って、それ以上酸化し難くしています。
ステンレスは「Stainless」(さびない)という意味のようです。

ステンレスとは

ステンレスも種類が多くあるのですが、よく使われているSUS430とSUS304について調べていきます。

ステンレスの種類

このSUSという言葉ですが、表にもありますが、Stainless Used Steelの頭文字を取っているようです。
そしてSUS430は18クロムステンレスとも呼ばれ、鉄に18%のクロムが構成されています。
このステンレスは磁性があり、住宅設備ですと、比較的安価な流し台やガス台の天板のステンレスや厨房機器に使用されています。
見た目では色はシルバー色が強いです。そして今度はSUS304ですがこれは18-8ステンレスと呼ばれ、鉄に18%のクロムと、「ステンレスとは」の表にも解説しておりますが、更に8%のニッケルを加えています。

このニッケルを加えることにより、更に「耐食性」や「耐熱性」に優れた鋼材になります。こちらは磁性がないのですが、加工の方法によっては磁性を持つ場合もあります。
こちらはよく、システムキッチンなどの少し高価な天板などに使用されたり、車のマフラーなどにも使用されます。車のマフラーなどでは、SUS430が比較的いつまでもシルバー色なのですが、SUS304のマフラーは高温で焼けてくると少し黄金色掛かったりします。これは先程の表の不動態被膜の厚さや、加熱した温度でも被膜が変化するため色調が若干変化するのです。

そしてダンドリープロでも取扱いをしておりますがSUSの継手でも材質に種類があります。

ステンレスの継手の材質の部分を見て頂きたいのですが、別図のようにSCS13Aと書いた商品があります。
このSCSとは「Steel Casting Stainless」の頭文字でステンレス鋳鋼品ということです。そして成分により先程のように種類があり、SCS13Aの継手ですと、SUS304相当になります。

エルボ

エルボ

そして次図の商品ですがSCS14Aという商品もあります。これは先程のSCS13AのSUS304相当より更に、耐食性や、耐孔食性にも優れた商品となっています。よって、SCS14Aの方が高価な商品となります。ダンドリープロでは、それぞれ両方の商品を取り扱っておりますので、是非お買い求めください。

エルボ(SCS14A)

エルボ(SCS14A)

ステンレス製品各種

ステンレス製品各種