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食洗機の耐熱排水継手について!

食洗機の耐熱排水継手について!
この特殊な継手について解説していこうと思います。

食洗機の耐熱排水継手について!!プロ向け通販専門サイト!ダンドリープロです。
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食洗機の耐熱排水継手

現在、ほとんどのご家庭などを中心に、キッチンには「食洗機」が付いていると思います。
この食洗機の排水についてのお話をしようと思います。

まず「食洗機」と調べてみました。食洗機とは食器洗い機(しょっきあらいき)を略して「食洗機」といい、食器洗い機とは、食器を洗うための機械である。とありました。そのままですね。この食洗機の歴史を調べてみますと、誕生は遥か昔の1860年、アメリカで、木製の商品が開発されましたが、日本で最初に家庭用の食洗機が開発、販売をされたのは更に100年後の1960年(昭和35年)に当時の、松下電器産業によって、家庭用食器洗い機第一号が発売をされました。今から約50年以上前ですね。50年以上の歴史があるのですね。当初の食洗機は水を100リットルも使用したりと、他にも色々な問題点もあり、なかなか普及しなかったようです。

現在は本体の大きさも極限までコンパクトであったり、洗える容量も多くなっていて、節水、省エネの商品がほとんどで飛躍的な進化をしております。しかし、食洗機の普及率は「ビルトイン型」と呼ばれる、システムキッチンなどに内蔵されている埋込タイプの商品と、「卓上型」と呼ばれるシンク上や平面に置いて使用できる食洗機を合わせて、約25%(2010年時)だそうです。
そして卓上型と呼ばれる食洗機はPanasonic、三菱電機、東芝、日立、シャープ、三洋電機、象印マホービン、TOTOなどが製品を発売していたのですが、この卓上型部門を各メーカーが次々と撤退して、現在生産を続けているのはPanasonicのみとなっています。この食洗機ですが、食器を洗うのに使用する水は最高約70℃の高温の湯を使用することが多いのです。
少ない水量で、高温水で、専用洗剤にてしっかりと洗浄するタイプが殆どで、それに伴い、住宅の食洗機の排水管にも影響が出るようになりました。一般の住宅の排水配管はVUパイプやVPパイプと呼ばれる塩化ビニル管を使用するのですが、この耐熱温度は60℃以下での使用前提となっておりますので、耐熱性のある専用継手がよく使用されています。

写真のように食洗機用排水チーズが一般的に使用されています。
これは矢印の細い方を食洗機の排水に繋いで使用します。前にも述べましたが食洗機の排水は最高70℃の熱湯が排水されますのでHTの耐熱パイプなどで食洗機の排水を繋ぎ、最終的にVP50などの大きな配管径のパイプへと合流させます。VP40以上の排水管径になりますと表面積が大きくなりますので、排水温度の表面温度降下がありますので、合流後はVPパイプなどを使用し、排水させます。

この継手の注意点ですが、排水専用継手ですので、給水や給湯の圧力の掛かる配管には使用ができませんのでご注意ください。
排水専用の継手となります。それと、継手とVPパイプの接着にはHT耐熱接着材を使用してください。

耐熱排水継手

耐熱排水継手

もちろんダンドリーではこの耐熱用食洗機排水用分岐継手もHT耐熱接着剤No.100も、取扱いをしております。

耐熱用食洗機排水用分岐継手と専用接着剤

耐熱用食洗機排水用分岐継手と専用接着剤