
防虫網について、ダンドリープロでも取扱いをしております、
この商品と網について調べていこうと思います。
防虫網について!プロ向け通販専門サイト!ダンドリープロです。
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防虫網
今回は防虫網について、商品と、虫の大きさなどについても調べていこうと思います。
まず防虫網とは、その名の通り「虫を防ぐ網」ですね。様々な場面で、虫の侵入などを防ぐために使用されていますが住宅や建物ではどのような所に使われているでしょうか?なぜ「フタ」ではないか?網じゃないといけないか?を考えると、何処で必要か、何処で使われているかということが解りやすいと思います。
住宅や建物では屋外と屋内を空気の循環や外気との接触も欠かせません。私がこの文章を書いている今の季節は5月なのですが、日本では春から冬まで多くの昆虫などが居ます。この5月ではもう既に「蚊」が飛んでいました。現在、早速蚊取り線香を使用しております。この蚊などを侵入させないことを考えて進めていこうと思います。
図のように住宅では通気層用に壁体脚部より通気層へ「防虫網」が使われています。このパンチングメッシュの穴の径ですが、この商品では穴径2.5mmでした。「蚊」の大きさは様々ですがおおよそ4mm~5mm程ですのでここではなんとかクリアですね。
次の商品ですが開口部の防虫対策品で防虫網付ベンドキャップがあります。このベンドキャップなどの網の目の細かさを表す単位がありますので、先にその解説をさせて頂きます。
「メッシュ」と呼ばれ、メッシュとは図のように1インチ(25.4mm)にどれだけの網目があるかを表す単位なのです。図では7メッシュを解説しております。そしてその金網の線の外径(厚み)を除く空間の寸法で網目の寸法を表します。同じ数のメッシュでも金網が太くなると、どんどん網目寸法が小さくなってきます。メッシュは網目の数です。
このベンドキャップですが、空調/通気部材のコーナーにても解説をさせて頂いておりますが、住宅の換気扇などのダクト配管の最終に外壁へつける換気口のことです。防虫や防鳥対策でこの商品は防虫網がついています。
写真のベンドキャップは10メッシュで、網目は1.8mm程となっています。ですから蚊は入ってこれませんね。
次の商品ですが防虫網付の防虫目皿があります。
この防虫目皿はVUやVPパイプに差し込んで使用します。防虫目皿商品についているグレーのリングはVUパイプに差し込む時に使用します。VUパイプとVPパイプでは、パイプの外径は同じなのですが、内径が違い、VUパイプの方が内径が大きいですので、このリングが付いた状態で使用します。逆にVPパイプに差し込む時は、内径が小さいのでこのリングを外して差し込みます。この商品は16メッシュで網目は1.2mmほどでした。これも蚊ならば大丈夫ですね。
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防虫目皿
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カバー付アレスター
このように防虫目皿は図のように受水槽などに使用されています。
受水槽では通気口にて換気をし、オーバーフロー管にて万一あふれ出た水を外へ逃がします。ともに外部と通じておりますので、必ず防虫網を取り付け害虫などの侵入を防がなくてはなりません。最後によく見る住宅の網ですが「網戸」ですね。この網戸の一番の目的は虫の侵入を防ぎ、風を通すことですね。一般的な網戸は18メッシュで網目は約1.15mm、24メッシュ(網目 約0.84mm)とか、40メッシュ(網目 約0.64mm)のような細かい商品もあるようです。
それでは、その侵入してほしくない、虫の大きさについて調べていこうと思います。
図のように沢山の飛ぶ虫がいます。私は虫が得意ではありませんので画像は極力控えさせていただきました。
先程からの網目ですが網戸や防虫網では、だいたい1.15mm~1.8mm程でした。
でも表を見ますと「蚊」はなんとか大丈夫そうですが、ハエなど、すり抜けれそうな種類の虫もいますね。あまり神経質になりたくないですので、ほとんどの「飛んでくる虫」では防虫網や網戸で大丈夫そうですね、と、まとめさせて頂きます。
ダンドリープロでも防虫目皿や防虫網付のベンドキャップ、ガラリなども取扱いをしております。








